近況・・・

2018.10.14 Sunday

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    10月14日、東京、神田の山口屋釣漁具さんへ。

    そういえば、先月も来ていました。

    先月は、モペット30Sエリアの納品に来たのでした。

    ブログに書くつもりでしたが・・・

    すっかり忘れておりました。

    今月(本日)は、ジグミノー、アカツキの納品。

    ところが今しがた撮った写真が行方不明・・・・・

    納品は無事済ませてありますので、興味のある方は山口屋釣漁具さんのブログをご覧になって下さい。

    さてさて・・・・・・

    近況ですが、釣りには行けておりません。

    河川はほぼオフシーズンですし、本栖湖にはまだ少し早い・・・・

    仕事のほうが一時の忙しさはなくなりましたので、少しずつですがルアー作りを進めております。

    硬質発泡ウレタンのみです。

    アカツキのハチマル、ロクマルに、ホントーは来年デビュー?のハズだったシングル・ワンフックの35ミリ。

    これでも作り置きのボデイとしては、まだ足りない状態です。

    アカツキは、大半が人気のワカサギカラーになるかと。

    そのワカサギカラーに追加バージョンを考えております。

    とりあえず、まず1本。

    ホログラムを貼ってみました。

    綺麗に貼れるかの検証ですが、まずまずのようです。

    わずかに「ウロコ目」を施しているのですが、薄いフィルムゆえ、かなり控えめな感じ。

    「ホログラムワカサギ」としてみるつもりです。

    できれば下地をもう一回コーティングし、研磨したほうが良さそう。

    ホログラム仕様の価格が高めになるのは、ホログラムフィルムの価格もありますが、アルミ仕様より工数が増えるからなのです。

    フィルムが薄く、下地がひびき易い分、研磨の行程に時間と手間がかかります。

    貼った後も、このままコーティングすると溶けてしまいますので、カラーリング後と同じく「色止め」が必要になります。

    もちろん、貼りにも慣れが必要で、けっこう気を遣います。

    このようなルアー作りの経験も役に立ってますかね。

    うらしま堂さんとのコラボモデル、UMCペンシルべイトのホログラム仕様。

    110ミリありますので、アカツキのハチマルよりはるかに大きいサイズ。

    110ミリで可能なのだから80ミリは楽勝、さらに小さいのも・・・とはいかないのです。

    ボデイのアールがキツイほどシワになり易く難しいので、30Sエリアのホログラム仕様が一番苦労します。

    アカツキのホログラムワカサギはカラーリングが済みましたら、またブログにアップしようかと思っています。

    それから実釣のほうも、本栖湖に行けましたら結果をお知らせ致します。