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2019.08.03 Saturday

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    2017年、片品川支流釣行記・その3(後編)〜本年度最終釣行は妙な結果に・・・

    2017.09.11 Monday

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      JUGEMテーマ:トラウト

      最終釣行後編です。

      以前の釣り始めにしていた場所に来ますと、車はなく、釣り人も居ないようです。

      こんな感じの穏やかな場所です。

      この川で、最初に釣った場所でもありますが、とてもイワナが釣れる場所には思えないような渓相です。

      ・・・1時間ほど、川遊びでいいくらいの気持ちで入渓。

      途中、取水されているのでしょう、上流より水量が少ないのでバルサ製のモペット45Sでスタート。

      平瀬の終わりあたりから、対岸に向けアップクロスキャスト。

      トゥイッチを加えつつ、ルアーが足元近くまで来ると、後ろに魚影が・・・

      次の瞬間、ルアーを咥えて反転、とっさにアワセるも、至近距離過ぎて無念のバラシ・・・・

      やっちまった・・・

      ここでは、もうヒットは望めそうもないですが、諦めつかず、時間もあるので上流へ向け釣り上がり。

      対岸の、ほんの小さな落ち込みを攻めるとヒット。

      ここに寄った甲斐がありました。

      ・・・とりあえず、もうちょっと続けるか、とルアーをハイパー45Sに変え、釣りあがると瀬の流心脇でまたヒット。

       

      ハイパー45Sアユカラーにて。

      川伝いに遡行できなくなり、折り返し。

      今度はダウンで。倒木の際に流し込むと、またヒット。

      ハイパー45Sカワムツカラーにて。

      過去、この場所では、せいぜい3〜4本がいいとこ。

      ちょっと、魚が多過ぎないか?と疑問に思うフシもあります。

      再び、入渓点の平瀬に。

      まず魚は居ないだろうが、と思いつつも、なんとなくキャストすると、対岸から2つの魚影が。

      うち、1本がヒット。

      これは、おそらく・・・

      ルアーをバルサ製のモペット45Sに戻し、再び攻めると、またヒット。

      やはり・・・

      直近で、放流があったような感じです。

      尾びれが少し丸かったり、中にはエラブタの一部が欠損した魚も見られました。

      わずか20メートルほどの平瀬にこれほどの数が居る事自体、異様ですし不自然です。

      ラスト1本。

      しかしながら、釣り人根性で釣り続けてしまいました(釣った魚はいつも通り、オールリリースしました)。

      釣ってる最中は、それなりに面白かったのですが、後から複雑な心境にも。

      妙にサイズも揃ってましたし、ひょっとして、種苗の魚なのか・・・

      しかし、種苗を、シーズン中に放流するだろうか?とか・・・

      丁度良い時間となり、撤収。途中仮眠と牛丼で腹ごしらえし、午後にうらしま堂さんへ伺い、無事帰宅。

      ともかく、これにて今シーズンの渓流釣行は終了です。

      10月中旬以降、本栖湖への釣行になろうかと思います。

      ・・・帰宅後、ネットで調べると、放流はあったようです。

      ただ、9月1日となっていました。

      何か事情があり、放流予定がズレた可能性も考えられますが・・・

      一週間ほど釣られずに残っているとも考え辛く、妙な最終釣行でした。

       

       

       

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