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2019.08.03 Saturday

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    近況・・・

    2018.10.14 Sunday

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      10月14日、東京、神田の山口屋釣漁具さんへ。

      そういえば、先月も来ていました。

      先月は、モペット30Sエリアの納品に来たのでした。

      ブログに書くつもりでしたが・・・

      すっかり忘れておりました。

      今月(本日)は、ジグミノー、アカツキの納品。

      ところが今しがた撮った写真が行方不明・・・・・

      納品は無事済ませてありますので、興味のある方は山口屋釣漁具さんのブログをご覧になって下さい。

      さてさて・・・・・・

      近況ですが、釣りには行けておりません。

      河川はほぼオフシーズンですし、本栖湖にはまだ少し早い・・・・

      仕事のほうが一時の忙しさはなくなりましたので、少しずつですがルアー作りを進めております。

      硬質発泡ウレタンのみです。

      アカツキのハチマル、ロクマルに、ホントーは来年デビュー?のハズだったシングル・ワンフックの35ミリ。

      これでも作り置きのボデイとしては、まだ足りない状態です。

      アカツキは、大半が人気のワカサギカラーになるかと。

      そのワカサギカラーに追加バージョンを考えております。

      とりあえず、まず1本。

      ホログラムを貼ってみました。

      綺麗に貼れるかの検証ですが、まずまずのようです。

      わずかに「ウロコ目」を施しているのですが、薄いフィルムゆえ、かなり控えめな感じ。

      「ホログラムワカサギ」としてみるつもりです。

      できれば下地をもう一回コーティングし、研磨したほうが良さそう。

      ホログラム仕様の価格が高めになるのは、ホログラムフィルムの価格もありますが、アルミ仕様より工数が増えるからなのです。

      フィルムが薄く、下地がひびき易い分、研磨の行程に時間と手間がかかります。

      貼った後も、このままコーティングすると溶けてしまいますので、カラーリング後と同じく「色止め」が必要になります。

      もちろん、貼りにも慣れが必要で、けっこう気を遣います。

      このようなルアー作りの経験も役に立ってますかね。

      うらしま堂さんとのコラボモデル、UMCペンシルべイトのホログラム仕様。

      110ミリありますので、アカツキのハチマルよりはるかに大きいサイズ。

      110ミリで可能なのだから80ミリは楽勝、さらに小さいのも・・・とはいかないのです。

      ボデイのアールがキツイほどシワになり易く難しいので、30Sエリアのホログラム仕様が一番苦労します。

      アカツキのホログラムワカサギはカラーリングが済みましたら、またブログにアップしようかと思っています。

      それから実釣のほうも、本栖湖に行けましたら結果をお知らせ致します。

       

       

       

       

       

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